生理不順を解決するために自分の体に関心をもつことの重要性とは

昔は生理不順

私自身、今は大分安定しましたが、昔は生理不順でした。そのため、中学生のときから婦人科通いを何度もしていました。3、4ヶ月生理がこないと、婦人科受診し、よくホルモン剤の注射を打ってもらっていました。生理不順といってもまだ中学生、高校生、20代までは不順であってもまだホルモンバランスが安定しない時期なのでそう深刻ではありません。

 

しかし、それ以降もずっと続いたりするようであれば、しっかりと婦人科に通院するなりし、専門の先生に診てもらうことをお勧めします。この生理不順を通して、人によりこうも捉え方が違うのかと驚かされたことがあり、そのことを紹介したいと思います。

 

生理不順に関して、人による関心度の違い

 

学生時代までの私はたとえば生理が3ヶ月こなかったりすると必ず婦人科に通ってお薬をもらうなり何らか対処はしていました。

 

しかし、ある方と生理不順について話していたところ、その方はもう3年も生理がきてないとケロリとした口調で話していたことがあり、びっくりしたことがありました。気にしている様子は全くありませんでした。

 

ここまで生理不順に対する関心度が人により違うのかと感じました。そして3年、生理がこなくても受診はしてないと話していました。これはあまりにも自分の体に無関心であると思います。婦人科疾患にかかる可能性が高まるので、長年の放置だけは絶対にやめて欲しいです。

 

生理不順は何が影響して起こるのか

 

心と体は密接につながっています。体が過度のストレスにさらされたりすると生理が一時止まり、不順になり、影響を受けます。今思うと改めてそうだなぁと感じます。

 

ストレスは何らか常にあるものですがこういった経験をして、私はストレスとのうまい付き合い方を学習しました。

 

体がストレスと感じたときは無理をせず、睡眠をたっぷりとる、カフェでお茶をしながら読書をしたり、親しい友人とたくさん話をして笑ったり、温泉旅行をしたり、などとそのときの体の状態を敏感に察知し、バランスよく付き合っています。それから生理不順は改善しました。

 

生理不順で今悩んでいる方、私の経験が少しでも参考になればと思っています。